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遮音材の性能 ドア壁やカーテン・シート
吸音性能や遮音等級

性能

現在は遮音も科学的に行われるようになっています。
たとえば遮音で大きな問題となる床の工事があります。現在床に関して
フローリングに人気がありますが、これは言うまでもなく音が下に
伝わりやすいので、そのためにフローリングの工事にあたっては、
遮音性を高めたタイプを使用することが推奨されています。

また、マンションなどでリフォームするときに清潔さを追及して
フローリングにするとこともよく行われますが、このときに管理組合に
よってはフローリングの遮音性を数値ではっきり示しているところも
あります。
このフローリングの床の遮音性能ですが、普通品ではLL-60程度ですが、
遮音性のすぐれたものでLL- 45〜LL-55程度の数字になります
(数字が小さい方が高性能ということになります)。LLとは軽量
床衝撃音(床に調理器具などを落としたときの響き方)の遮音性能を
示すものです。

このように、住宅に関してもいくつか指標となる数値があって、
それで遮音性能を計るようになってきているので、それらを参考にして
新居を買い求めるのも重要なことになるでしょう。
しかしながら、そうした数値が本当に信用できるものであることが、
必要ですね。

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